2009-05

最後の恐竜

先週通販で買った「極底探検船ポーラーボーラ」のDVD。届いたその日に見ようとしたら、恐竜が出てくる前に眠りこけてしまい、それ以来見てなかった。で、本編は眠くなると思い、とりあえず映像特典のインタビューとメイキング映像を先に見ることにした。

小谷監督と関谷ますみさんの映像つきのコメントは2人合わせても5分程度と短いが、この2人は本編のオーディオコメンタリーも担当してるからね。この2人に対し、特技監督の佐川和夫さんのインタビューが長いこと、長いこと。「ポーラーボーラ」のインタビューなのに、円谷プロに入ったきっかけから、ウルトラシリーズの話、東映のバトルフィーバーJの話など、なかなか本題に入らない。「担当者はポーラーボーラが嫌いなんじゃなかろうか」と思っているうちに、ようやく「ポーラーボーラ」の話になり、そこからも結構長い。結局、メイキング映像を含めてトータル約1時間5分もあった。そのうち50分もの間、佐川監督の顔がずーっと映っている。

ちなみに本編は1時間46分。二度目の本編視聴に挑戦したが、今度は恐竜が出てきた途端に眠ってしまった。佐川監督のインタビューは眠らなかったのに。映像はともかく、音楽がなんだか眠りを誘うんだよな。悪くはないんだけど。

極底探検船 ポーラーボーラ THE LAST DINOSAUR [DVD]極底探検船 ポーラーボーラ THE LAST DINOSAUR [DVD]
(2009/05/22)
リチャード・ブーンジョン・バン・アーク

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デアゴスのラインナップ

先日デアゴスティーニの「東宝特撮映画DVDコレクション」のことを書き込んで以来、アクセス数がいつもの2〜3倍くらいになっている。静岡以外の地域では入手しにくいということで、興味をひいているらしい。最初から全国販売だったら「こんなのが出たのか。ふ〜ん」という程度だろうけど。

2ちゃん等を読んでいると、どんな作品がラインナップされているかが気になっている人が多いようなので、冊子の最終ページに記載されている作品名を以下に記しておく(長いタイトルは適当に略します)。

「ゴジラ(1954)」「透明人間」「ゴジラの逆襲」「ラドン」「地球防衛軍」「美女と液体人間」「バラン」「日本誕生」「宇宙大戦争」「電送人間」「ガス人間第一号」「モスラ(1961)」「世界大戦争」「妖星ゴラス」「キングコング対ゴジラ」「マタンゴ」「海底軍艦」「モスラ対ゴジラ」「ドゴラ」「地球最大の決戦」「フランケンシュタイン対地底怪獣」「怪獣大戦争」「サンダ対ガイラ」「南海の大決闘」「キングコングの逆襲」「ゴジラの息子」「怪獣総進撃」「緯度0大作戦」「オール怪獣大進撃」「南海の大怪獣」「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラ対ガイガン」「ゴジラ対メガロ」「日本沈没(1973)」「ゴジラ対メカゴジラ」「エスパイ」「メカゴジラの逆襲」「惑星大戦争」「ゴジラ(1984)」「VSビオランテ」「VSキングギドラ」「VSモスラ」「VSメカゴジラ」「ヤマトタケル」「VSスペースゴジラ」「VSデストロイア」「モスラ(1996)」「モスラ2」「モスラ3」「ゴジラ2000」「×メガギラス」「大怪獣総攻撃」「×メカゴジラ」「東京SOS」「FINAL WARS」

で、全部で55作品。「ヤマトタケルがあるのに、なんでガンヘッドはないの?」とか、「幻の湖が入ってないのはおかしい」とか、色々と文句を言いたい人もいるでしょうけど、「作品ラインナップにつきましては変更になる可能性がございます」と記してあるので、多少の追加や中止はあるかもしれない。

ちなみに、55冊全部買うと、特製DVDラックが貰える。ま、普通の組立式の木製棚だけど。

東宝特撮・怪獣・SF映画写真集 (ファンタスティックコレクション)東宝特撮・怪獣・SF映画写真集 (ファンタスティックコレクション)
(2005/08)
竹内 博

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MR.BRAIN

今月23日に放送された木村拓哉主演のドラマ「MR.BRAIN」第1話の視聴率が24.8%と、今春スタートのドラマの中でトップの視聴率だったそうな。

キー局はTBSで、ゴールデンタイムの大幅改編が裏目に出て全体的に視聴率が落ち込んでいた同局としては、キムタクは救いの神となったわけだ。ま、共演の水嶋ヒロの人気もあるだろうが、いまだにキムタク主演というのは、新作ドラマの絶大なアピールポイントになるらしい。逆に言うと、キムタクを主演にしながら、一桁の視聴率をとるのはかなり難しいのかもしれない。キムタク主演なら、たとえ「てれもんじゃ」でも「おてんば宇宙人」でも高視聴率だろう。

ところで、「MR.BRAIN」と聞くと、私はどうしても「大鉄人17」の敵を連想してしまう。そういや、あの番組もTBSだっけ。「MR.BRAIN」最終回で、ハスラー教授とブレインが出てくる・・・ってことはないか、やっぱり。

大鉄人17 VOL.2 [DVD]大鉄人17 VOL.2 [DVD]
(2006/10/21)
特撮(映像)神谷政浩

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比較広告

トヨタの「プリウス」とホンダの「インサイト」。どちらも自動車業界が不況の中で売上が格段に伸びているハイブリッド車だが、トヨタは新型「プリウス」発表会で、インサイトをコケにするような寸劇を行ったという。

http://diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/

もちろん明確に「インサイト」の名は出してはいないが、比較広告に限りなく近い。この記事を見ていたら、昔、欽ちゃんこと萩本欽一が演じていた「サクラカラー」のCMを思い出してしまった。

「4枚増えて値段は同じ。どっちが得かよーく考えてみよー」と言いながら、欽ちゃんが両手に持っていたフィルムの箱の一方を下に落とすというものだ。手元に残った方はサクラカラー。落ちた方はメーカー名は記してないが、当時も今もフィルム業界でダントツ1位のフジカラーであることは言うまでもない。20枚入りだったフィルムをサクラカラーが先駆けて24枚入りにしたことによるCMだが、フジカラーもすぐに24枚入りにしたので、結局敗れたのはサクラカラーだった。

アメリカはともかく、日本ではこういう比較CMは嫌がられる傾向が強いので、「プリウス」がサクラカラーと同じテツを踏まないとも限らない。個人的には今乗ってる車を選ぶ際にプリウスも候補だったし、インサイトもいい車だと思う。サイズ等は若干違うのだから共存の方向でがんばってもらいたいと願う今日この頃である。

新型プリウスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)新型プリウスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
(2009/05)
不明

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静岡にもインフル

昨日、ついに静岡県内でも新型インフルエンザの感染者が出た。で、今日になってもう一人増えたとか。もっともこの二人は兄(7歳)と妹(4歳)なので、うつっていても不思議はない。

で、テレビのニュースによれば、すでに二人共熱は下がり36度台・・・って平熱じゃん。どうもマスコミが大騒ぎしすぎているような気がしてならない。大騒ぎして感染防止につながればいいけどさ。でも大騒ぎのせいで、感染した子供が学校に戻ったら虐められそうだな。

もっともこの兄妹は、フィリピンに1年間居住していて帰国したばかりなので、日本の学校にはまだ通ってなかったみたいだが。

NHKスペシャル 最強ウイルス―新型インフルエンザの恐怖NHKスペシャル 最強ウイルス―新型インフルエンザの恐怖
(2008/05)
NHK「最強ウイルス」プロジェクト

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デアゴス東宝特撮

デアゴスティーニの「週刊ウルトラマン オフィシャルデータファイル」は全国的に本日創刊だが、ここ静岡県では同時に「隔週刊 東宝特撮映画DVDコレクション」の創刊号が先行発売された。私が立ち寄った本屋では40冊ほど平積みされており、「とりあえず創刊号は買っておこう」と思い、購入した。創刊号は当然「ゴジラ」第一作。静岡だけのテスト販売ということで、ディアゴスティーニの公式サイトには載っていないが、静岡ではテレビCMが流れている。

私がデアゴスティーニというものを買うのはこれが初めてなのだが、本誌の記事はやはり一般向けのやや緩い内容で頁数も少ない。やっぱり付録のDVDがメインだ。創刊号の「ゴジラ」第一作に続き、2号「モスラ対ゴジラ」、3号「三大怪獣地球最大の決戦」、4号「日本沈没(旧)」、5号「モスラ(旧)」・・・といった具合に続くらしい。公開順に発行したら2号は「透明人間」になっちゃうからな。売れそうな作品から出すのは当然のことだろう。DVDには次号の作品の予告編が入っているが、「ゴジラ」の予告は最終号につくのかな。

全部で55冊の予定で、「ゴジラFINAL WARS」までの東宝特撮映画の主なものは大体揃ってしまう。ま、戦争映画とか「大盗賊」系統のものとかはラインナップに入っていないし、封印作品の「獣人雪男」や「ノストラダムスの大予言」も当然ないけど。

で、一応創刊号は買ったものの、2号以降を買うかどうかはまだ決めてない。私の場合、東宝特撮は昭和のもののみLDでほとんど揃えてしまったのでDVDまで買う気になれず、唯一買った東宝特撮映画のDVDはLDの出ていなかった「緯度0大作戦」だけだったりする。その「緯度0」も今回のラインナップに入っている。以前は「雪男」や「ノストラダムス」と同じ扱いだったのにね。

ちなみに価格は創刊号のみ990円で、2号以降が1990円。55冊全部買うと、108,450円となる。ま、東宝ビデオのDVD買うことを思えばだいぶ安い。オーディオコメンタリーとかの特典はないけど。

ゴジラ <昭和29年度作品> [DVD]ゴジラ <昭和29年度作品> [DVD]
(2008/01/25)
河内桃子宝田明

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どっこい大作

昨日届いた東映チャンネルのメルマガによると、同局では7月より「どっこい大作」を放送するそうな。

当時は裏番組の「熱血猿飛佐助」や「刑事くん」を見ていたので、この番組は数回しか見たことがない。ただ、見る度に商売が変わっているので、一体どういうことなのだろうと興味はあったのだが。

改めて見てみようかなとも思うが、東映チャンネルの月額視聴料って1500円なんだよなぁ。ファミ劇やNECO等に比べると、だいぶお高いので迷う。「ナショナルキッド」放送中には加入していたけど、終わった途端に解約してそのままになっているんだよね。

懐かしのテレビまんがBGMコレクション どっこい大作ミュージックファイル懐かしのテレビまんがBGMコレクション どっこい大作ミュージックファイル
(2001/04/21)
TVサントラ山田太郎

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大怪獣バトル体操

CS・ファミリー劇場では三年前の「ウルトラマンA体操」から毎年、放送するウルトラシリーズに合わせてウルトラマンの体操番組を作ってきた。今年は「ザ★ウルトラマン」の放送を開始したので、当然、「ザ★ウルトラマン体操」だとばかり思っていたら、今年は「大怪獣バトル体操」なんだそうな。

http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090521/

ま、「大怪獣バトルNEO」も放送中だし、現役と言ってもいいシリーズなので、「ザ★ウル」よりこっちの方が盛り上がるだろうという判断は妥当だと思うが、ちょっと残念。そういやファミ劇ってウルトラシリーズでは他にも「ウルトラマンマックス」と「ULTRASEVEN X」も放送中なんだよな。「ULTRASEVEN X体操」というのを想像してみると、ちょっと笑える。

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY 1 [DVD]ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY 1 [DVD]
(2009/07/24)
南 翔太小西博之

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タイガーカッター

70年代あたりの特撮モノを見ていると、どんな作品でも大抵思わずツッコミたくなるポイントがある。「レインボーマン」や「スペクトルマン」などはツッコミどころも果てしなく多く、それはそれで楽しい。しかし、つっこむ時も作品をじっくりと見てから書かないと、的外れなことを書いてしまう場合もある。

以前、私が「ピー・プロ特撮シナリオ研究」という同人誌を作った際、「鉄人タイガーセブン」第1話のシナリオと映像作品との違いをチェックした。タイガーセブンの必殺技「タイガーカッター」が、本来はファイトグローブによる切断技なのに、この回のみキックしているようにしか見えず、「ファイトグローブをはめているのに、なぜかキック技」というツッコミ文を書こうとした。

が、ビデオを何度も繰り返し見ていたら、ジャンプしてキックの体勢になった次の瞬間、グローブをはめた右手が怪人(カエンジン)をチョップしているカットが、ほんの一瞬だけ挟み込まれているのに気づいた。普通に見ているとほとんどわからないが、コマ送りで見ると明らかだ。

で、あわてて原稿を書き直し、つっこみ文を消した。でもWikipediaなどはこのカットに気づかないで「なぜかキック技だった」と記してある。ただ、ジャンプした時にキックの体勢だったのに、その体勢から一瞬にして空中で反転してチョップの体勢にしたかと思うと、それはそれでつっこみたくなるが。

鉄人タイガーセブン VOL.1 [DVD]鉄人タイガーセブン VOL.1 [DVD]
(2003/03/21)
特撮(映像)南条竜也

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録画率

月9でありながら視聴率が10%を切っていたドラマ「婚カツ!」が、録画ランキングではトップ10の上位に位置する大人気だとか。

http://www.j-cast.com/2009/05/22041727.html

ビデオが普及し始めた80年代からすでに特撮ファンやアニメファンの間では「本当に見たい番組は録画するから、視聴率なんか当てにならない」と言われていた。実際のところ、普通のドラマ以上にマニアック志向の強い特撮やアニメは録画率が高いのではないかと思う。それも「後で見るため」ではなく「保存しておくため」であることの方が多い。

現在の「ライダー」や「戦隊」の視聴率は10%に届かないが、もし録画機器がなかったら10%くらいにはなるのでは?「電王」なんて、あれだけ映画やDVDで稼いでいるのに、やはり視聴率は1桁だったっていうのは納得がいかない。ま、今のところ、一定方式の録画ランキングは調べることができても全体的な録画率までは調べる術がないから、なんとも言えないけど。

視聴率の正しい使い方 (朝日新書 42)視聴率の正しい使い方 (朝日新書 42)
(2007/04/13)
藤平 芳紀

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死神博士

8月公開予定の映画「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」にて昭和ライダーと共に地獄大使と死神博士も復活。大杉漣が地獄大使を、石橋蓮司が死神博士を演じるそうな。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/66300/

こういうキャラクターはどうしてもオリジナルの印象が強いから、別の人が演じると違和感があるけど、オリジナルキャストにしろよ〜と言っても無理な話なので、仕方がない。ま、両方共実力派の俳優さんなので安心だけど。

でも、石橋蓮司さんは「ディケイド」では栄次郎も演じているから2役になるのか。それとも映画には栄次郎は出ないのか。特撮の悪役は「ライオン丸G」の豪山以来だが、あれも前作「快傑ライオン丸」では天津敏さんが演じていた役だから、70年代の特撮番組の悪役復活を担うのは今回の死神博士で二度目ということになる。もっとも、「快傑」の豪山と「G」の豪山では、全然別人だけどね。

仮面ライダー 怪人シリーズ EX イカデビル仮面ライダー 怪人シリーズ EX イカデビル
()
不明

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アンパンマンのマーチ

先日亡くなられた作曲家・三木たかしさんの葬儀が本日行われたそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090520/msc0905201129004-n1.htm

数多くの歌謡曲をヒットさせた作曲家だが、特撮ファンとしては「超人機メタルダー」の主題歌「君の青春は輝いているか」の壮大なメロディが忘れられない。また、アニメの主題歌では、なんといっても「アンパンマンのマーチ」があまりにも有名だ。

以前、私の勤める会社では電話を保留した時に流れる音楽が「アンパンマンのマーチ」だったことがある。ところが、うちの会社に電話をかけてきた某得意先の人がこの音楽を聴いて怒り出し、文句を言ってきた。どうやら「アニメの主題歌なんぞ流しやがって、バカにするな」ということらしい。そんなことで腹を立てるのもどうかとは思うが、それ以来、差し障りのない曲に切り替えた。

もし「君の青春は輝いているか」を待ち受け曲にしていたら、その人も文句は言わなかっただろうけどね。特撮ヒーロー番組の主題歌だとは思わないだろうから。

アンパンマンのマーチアンパンマンのマーチ
(2008/09/26)
ドリーミング

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新型インフルエンザ

連日続く新型インフルエンザの報道。実際に感染者が出た地域ではマスクが売り切れになったり、学校が休校になるなど、大騒ぎのようだが、ここ浜松ではまだ感染者が出ていないので実感がない。報道が大げさな気もしないではないが、対策しておくにこしたことはないだろう。うちの会社でも、手洗いやうがいを励行するよう本社から言われている。

そんな折、エイベックスはインフルエンザの感染を理由に、大阪や神戸のコンサートを急遽中止したそうな。

http://mainichi.jp/enta/music/news/20090519mog00m200059000c.html

観客の安全を最優先に考えた結果・・・とのことだが、それよりも大事な歌手がインフルエンザになったらかなわん・・・ってことじゃないのって気もする。コンサート中止による損害もバカにはならんだろうが、それよりも歌手が感染して活動できなくなる方が痛いもんねぇ。

知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル 改訂版知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル 改訂版
(2009/05/04)
岡田晴恵

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クロスゲーム

昨日、あだち充原作の野球アニメ「クロスゲーム」を見ていたら、わがままな女子マネージャー役の声に聞き覚えがあったので、検索してみたら「ゲキレンジャー」のメレを演じていた平田裕香さんだった。メレ役の頃から声の表現が上手かったから声優という仕事はあっているとは思うが、ビジュアル的に良い人が顔を出さないというのは、もったいない気もする。

ところで、あだち充のマンガというと、いつも同じ顔の主人公で、高校野球を舞台にした青春ものばかりしか描いていないと思っている人も多いと思う。実際、今回アニメ化された「クロスゲーム」もそれだし、「H2」「タッチ」「ナイン」と、アニメ化されている作品のほとんどがその線だからね。でも、ある程度ヒットしてアニメ化されるのが野球ものになってしまうだけで、実際は野球以外のものも多い。

個人的には、時代劇の「虹色とうがらし」や、超能力もの(?)の「いつも美空」などが、発想が面白くて好きなのだが。どちらも「タッチ」や「H2」ほど長く続かず、読者の人気もパッとしなかったんだけどね。

先日、「ショートプログラム ガールズタイプ」という初期短編集が発行されたが、あだちみつる版「レインボーマン」が単行本になることはないのでせうか。

クロスゲーム (1) (少年サンデーコミックス)クロスゲーム (1) (少年サンデーコミックス)
(2005/09/02)
あだち 充

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CRキカイダー01

ひさしぶりに「ゼロワン情報局」のTOPICSを更新。現在全国のパチンコ店で好評稼働中の「CRキカイダー01」について、池田駿介さんよりメッセージをいただきました。

ご覧下さいませ。

http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/zeroone-cr.htm

キカイダー01 Vol.1 [DVD]キカイダー01 Vol.1 [DVD]
(2008/08/08)
特撮(映像)

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松葉のラーメン

本日の「アド街ック天国」でとりあげられたのは「椎名町」。あのトキワ荘があった町であり、番組の中でも、トキワ荘にからめた話題が中心だった。

特に印象的なのは、「まんが道」に出てきた店「松葉」がまだ存在し、その「松葉」のラーメンを鈴木伸一さんが食べに行くところ。いかにも昔のラーメンで価格も480円と、安め。鈴木さんがラーメンを食べている様は、ラーメン好きの小池さんそのものだった。

「んま〜い!」と言って欲しかったが、無理か。

まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)
(1996/06)
藤子 不二雄A

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カブトムシ斎藤

「伝染るんです。」がアニメ化されることになり、カブトムシの斎藤さんの声をカンニング竹山が演じるそうな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000032-oric-ent

正直言って「伝染るんです。」って読んだことが一度もないので、アニメ化されると言われても嬉しくもなんともないのだが。ただ、「ブラックバラエティ」の中で竹山がMCの中居たちに「カブトムシさいとう」と呼ばれており、その呼び名が「伝染るんです。」のキャラクターから来ていることの説明も番組からあって、それで初めてそんなキャラがあるんだって知ったぐらい。ま、「伝染るんです。」という漫画の存在と、かわうそのキャラクターくらいは知ってたけど、個人的にああいう絵柄は好きじゃない。

で、やっぱり「カブトムシさいとう」と呼ばれていたことから今回の声優の仕事にもつながったそうで。「ブラックバラエティ」でも、ますますいじられるんだろうね。

伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)
(1999/01)
吉田 戦車

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キャプテン

昨日はアニメ「プレイボール」のことについて記したので、今日はその前作にあたるアニメ「キャプテン」について。

原作は1972年から1979年まで「月刊少年ジャンプ」に連載。アニメはその翌年の1980年4月2日、あの「ウルトラマン80」がスタートした同じ日の19時30分から日本テレビで単発90分のスペシャルアニメとして放送されたのが最初である。で、これが好評だったので4カ月後の「水曜ロードショー」で再放送された。ただし、最初の放送分では宿敵・青葉学院に惜しくも敗れたところで終わっていたのだが、その後再試合する展開となり、その部分を加えて2時間枠となった。

30分の追加分を作る際は当然のことながら声優を再び集めてアテレコしたわけだが、メインキャストの中で一人、谷口の父を演じたハナ肇さんだけはこの追加分には参加していない。主人公の谷口をはじめ、中学生たちはほとんど子役が演じており、出演料もたいしたことないと思うが、本来は声優ではない有名タレントのハナさんは別格。ま、出演料よりもスケジュールの問題かもしれないが、とにかく前の試合にはうるさく応援していた谷口の父親が再試合には顔を見せていない。母だけは来ていたけど。

再試合で主人公側の墨谷二中はついに勝利し、実質的な日本一になる。もともと原作にあった展開なので、追加分があった方が自然に思えた。でも、最初のアニメでは悔し涙を流して終わったのに、2時間バージョンでは勝って終わっており、印象がだいぶ違う。後に劇場公開されたのもこの2時間バージョンで、90分バージョンは今や幻となってしまっている。

ちなみに、TVシリーズ化されたのは1983年。結局半年で終わっているが、第1話の放送時には、すでに全26話の製作がほぼ終わっていたそうな。近藤編が見たかったのだが、今さら近藤編だけアニメ化しないだろうな。ま、「プレイボール」のアニメ化も今さらって感じがしないでもなかったが。

そういや2007年に公開された実写映画版もあったっけ。「プレイボール」以上に小奇麗な感じがして、なんか嫌だったけど、現代版として見ればそれなりに面白かった。

キャプテン【劇場版】 [DVD]キャプテン【劇場版】 [DVD]
(2000/02/25)
和栗正明

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プレイボール

CS・ホームドラマチャンネルで野球アニメ「プレイボール」が放送されている。

で、その前週までは「キャプテン」が放送されており、「プレイボール」は「キャプテン」の谷口編の後日談なので、そのまますんなりと見ることができる。主題歌も同じだし。ただ、原作と違ってアニメの方は2つの作品の間に22年ものブランクがあり、当然のことながら「キャプテン」はセル画、「プレイボール」はデジタル。キャラクターデザインはほぼ踏襲していても質感がまるで違う。デジタルは小奇麗で、「プレイボール」の世界観に合わないような。

ま、その辺は見ているうちに慣れてくるが、気になるのが「キャプテン」で骨折した谷口くんの人差し指。骨折の後遺症でまともにボールを投げられなくなったという設定だが、原作では曲がったままだったのが、アニメでは逆に伸びたまま曲がらないというように変更されている。曲がったままだと指が邪魔になるが、伸びたままなら少なくとも指は邪魔にはならない。それでも投げにくいことは確かだろうが、曲がっているよりはまだ投げられるような気がする。

アニメの作業簡略化のための変更ということだが、あそこは曲がったままにしてもらいたかったと、今更ながら思う今日このごろ。

プレイボール vol.2 [DVD]プレイボール vol.2 [DVD]
(2005/10/26)
前田賢一朗浅野雄

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眠いので

おやすみなさい。
おやすみなさいおやすみなさい
(2007/12/12)
オムニバス坂田学

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珍豪ムチャ兵衛

CS・ホームドラマチャンネルで白黒アニメ「珍豪ムチャ兵衛」が放送されている。

昔懐かしい・・・と言いたいところだが、当時私はこの番組を一度も見たことがない。30分番組にもかかわらず東京ではTBSにて月曜日から金曜日の夕方6時、まるで再放送のように放送されていたということだが、おそらく静岡では放送されていないと思われ、存在自体を知らなかった。

内容的には「ピュンピュン丸」のような、江戸時代に現代のものを持ち込んだ時代劇ギャグ。主人公のムチャ兵衛が刀ではなくコウモリ傘を使うといったところはいかにもギャマンガだが、彼は徳川に滅ぼされた豊臣家の家臣であり、貧乏長屋で主君の忘れ形見・ボケ丸を育てながら豊臣の復興を目指している。

初代バカボンパパの雨森雅司さんが声を演じているが、極めて真面目なキャラ。ふざけているのは、このムチャ兵衛をつけ狙う徳川家の隠密・カブレズキンの方で、滝口順平の声がハマっている。歴史上の人物である徳川家光も登場するが、声が目玉おやじの田の中勇だったりする。徳川家相手にムチャ兵衛がいくら奮闘したところで歴史は変えられない。ギャグアニメにもかかわらず、なんとも切ない作品である。

ところで、ムチャ兵衛の長屋(江戸マンションという)には、ピーナッツばあちゃんと呼ばれる双子の婆さんがいる。名前からして歌手のザ・ピーナッツがモデルなのだが、ちゃんと本人同様、片方の婆さんの目もとには黒子があるという凝りよう。本人からクレームが・・・つくわけないか。番組の存在すら知らないだろうし。

珍豪ムチャ兵衛 (1) オンデマンド版 [コミック]珍豪ムチャ兵衛 (1) オンデマンド版 [コミック]
(2005/03/24)
森田 拳次

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朝までガンダム

メ〜テレ(名古屋テレビ)の「生誕30周年祭 朝までガンダム 全43話大放送!」というのを深夜に見ていたが、朝まで見ることなく途中で寝てしまった。

内容としては「ガンダム」のファーストシリーズを毎週5本づつくらい順番通りに放送し、それぞれの話の合間に、ガンダムオタクの芸能人(若井おさむ、土田晃之、及川光博)がディープなトークをするというもの。東京でもやっているのかと思ったら、愛知だけなんだな。ま、製作したのは名古屋テレビだからね。ちなみに同じ愛知のCBCでは裏で「ウルトラマンメビウス」の再放送をやっている。

ガンダム30周年の記念番組ということだが、「ドラえもん」も「ザ★ウルトラマン」も30周年。どれも同じ時期(1979年春)に始まった。当時、個人的には社会人になったばかりの頃。残業等で忙しかったが、給料でビデオデッキを買ったので、「ドラえもん」や「ザ★ウル」は録画してでも見ていたが、「ガンダム」だけは、リアルタイムで見れる時しか見ていなかった。

時々しか見ないので、最初は話がよくわからず、全然熱中はしなかった。ま、再放送でほぼ全話見て、それなりに面白いとは思ったものの、自分の好みの作品ではないと今も思っている。でも、放送していると、つい見てしまうんだけどね。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
(2006/12/22)
古谷徹鈴置洋孝

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プレッシャー星人

「めちゃ²イケてるッ!」で岡村隆史がプレッシャー星人というキャラクターを演じている。13年前にも演じていたキャラだが、最近になって復活。結構人気もあるようだ。

特撮ファンなら気づくと思うが、このキャラは「ウルトラマンレオ」に登場した怪獣人プレッシャーが元ネタ。劇中ではプレッシャー星人とも呼ばれており、その顔が岡村に似ているということで、パロディにしたもの。パロディというと普通は名前を少し変えるものだが、これは元ネタそのまんま。着ぐるみも顔出しになっているだけでデザインはほとんど変わらない。

番組内でスタッフが言うには、業者から商品化の話もあるという。本当に商品化されるとなると円谷プロに無許可というわけにはいかないだろう。逆にバンダイが本家プレッシャーを商品化すれば、今なら売れるかも。

そういや「仮面ノリダー」の人気あった時も、番組自体が石森プロや東映に無許可だったため、商品化は一切しなかったんだよな。きちんと許可をとって商品化していればかなり儲かっただろうに。ただ、フジテレビにも石森プロにも無許可の玩具が結構出てたけど。

DVDウルトラマンレオ Vol.7DVDウルトラマンレオ Vol.7
(2006/10/27)
特撮(映像)

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750万円山積み

8日午前0時ごろ、神奈川県秦野市南が丘2の市道交差点に不審な男がいるという内容の通報が県警秦野署にあった。署員が駆け付けたところ、歩道上に山積みになった現金約750万円を見つけた・・・とのこと。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090508k0000e040022000c.html

道端やゴミ捨て場などで大金を拾ったというニュースは時折あるが、今回のは最初に見つけた人物がはっきりしない。警察に通報した人が現金を置いた可能性もあるが、だとしても何のためにそんなことしたのかさっぱりわからない。

ただ、気になるのは750枚の一万円札の他に千円札が2枚だけあったこと。記事では約750万円となっているが、正確には7,502,000円である。実は最初はもっとあったけど、風でとばされたか、誰かが持ってったとか。一万円札だと気がとがめるけど、千円札くらいならいいだろうとかいう気にはなるけどね。

その辺に現金、落ちてないかな。

現金に手を出せ!!<生産限定紙ジャケ復刻>現金に手を出せ!!<生産限定紙ジャケ復刻>
(2009/02/18)
所ジョージ

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固定資産税

本日、会社の昼休みに銀行へ行き、家と土地の固定資産税を一年分まとめて支払った。

例年、ゴールデンウィーク前には支払うのだが、今年は通知が届いていることに気付いたのが連休の一日目だったので、連休明けの今日支払った次第である。ちなみに支払期限は今日。うっかり忘れたら延滞金がついてしまうところだった。通知がいつも連休の数日前に届くのだが、締切がその連休明けの日というのは厳しい。どうにかしてもらえないもんだろうか。

という私のようなうっかりものがいるためか、今年からはコンビニからも払えるようになった。が、いつでも払いにいけるとなると、逆に行きそびれてしまい、今年も銀行で支払ったのだが、そもそも口座振替にしとけば、支払いに行かなくてもよい。でも、口座振替の手続きって口座を作った支店じゃないとできなくて、その支店の場所が昼休みに行って来れる距離じゃないもんだから、なかなか手続きできないんだよね。

知っておきたい固定資産税の常識 (知っておきたい)知っておきたい固定資産税の常識 (知っておきたい)
(2006/07)
吉田 隆一

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GW終了

今年のゴールデンウィークも本日で終了。仕事がなくて先週から休みという会社もあるようだけど、うちの会社は2日からなので5日間のみ。とはいえ、ゴールデンウィークに休日出勤することなく、すべて休めたのは三年ぶりなので嬉しかった。

休みの間に少しでも同人誌の原稿を進めておこうと思ったが、あんまり進まなかった。ま、ストーリーの頁のレイアウトはだいたい決まったので、良しとしよう。私の作る同人誌はストーリーダイジェストが中心なので、その頁のレイアウトがかなり重要。結構時間をかけて色々なパターンを作ってから決めるのだが、結局は凝ったものよりシンプルなものにすることが多い。

さて、明日から仕事。だけど、二日通えば、また休みなんだよな。社会人になってから今年でちょうど30年なのだが、新入社員だった頃からずっと休日に休むために働いてるような気がする。

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(2009/01)
佐藤 伝

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事件後のぷっすま

草なぎ剛とユースケ・サンタマリアがMCを担当している「『ぷっ』すま」。先週は総集編だったが、本日の放送分は事件後に木更津でロケ撮影したもの。通常なら撮影から一カ月以上後に放送されるところが今回は一週間かそこらで放送されているわけで、日数的にかなり厳しかったのではないかと思う。

で、ユースケは開口一番「ツヨシがやらかしまして・・・」と、ぶっちゃけトーク。何事もなかったかのように普通に始めるのかと思いきや、あまりにもあからさまな言い方に、思わず笑ってしまった。「早く帰って来いよ」「待ってっから」と、草なぎに対しても呼びかけており、ユースケさんの高感度上がったんでは。

ロケの内容は「木更津おすすめスポット」として木更津の観光スポットを紹介しつつ、魚の簀立て漁対決とか、肩にエサつけてダチョウに食べられないようにするとか、他愛のないゲームを展開するというもの。いつもより費用がかかっていないのは明らかだが、ゲストのアンタッチャブルの盛り上げ方が上手く、意外に面白い。カネや時間がなくても創意工夫やノリでそれなりに面白い番組が作れるものだと感心した。草なぎいなくても面白いじゃん・・・てことになると、帰ってきづらい気もするが。

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(2009/04/15)
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吸血鬼ゴケミドロ

先々週「電送人間」の中丸忠雄さんが亡くなったばかりだが、またも訃報。本日、「吸血鬼ゴケミドロ」の高英男さんが亡くなった。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090504-OYT1T00411.htm?from=main1

高英男さんといえば、世間的にはシャンソン歌手として有名な人であり、上の記事にもそのことしか書いてない。が、特撮ファン的にはやはり「吸血鬼ゴケミドロ」での怪演が忘れられない。脚本と演出も素晴らしかったが、高さんの醸し出す非凡な雰囲気あっての作品ではなかったかと思う。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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吉田輝雄佐藤友美

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ザ★ウルトラマン

本日よりCS・ファミリー劇場で「ザ★ウルトラマン」スタートした。これから一年間、毎週「ザ★ウル」が見れるとは、なんとも嬉しい限り。ま、その後の「80」はもっと嬉しいけど。

第1話だけは当時本放送を録画したテープがあって、それを何度も見ているので、場面やら台詞やら大体覚えている。なので今さら第1話を見ても新鮮な感じはしない。ただ、本放送の本編にあったテロップ(メインキャラクター等の名前)が入っていなかったのが、新鮮といえば新鮮だった。

そういえば、「ザ★ウル」って、全話のストーリーの載ったムック本って出てないな。同人誌作ろうかしらん。

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(2008/05/23)
滝口順平二瓶正也

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木枯し紋次郎

昨日、フジテレビの金曜プレステージ「木枯し紋次郎」を見た。

菅原文太の劇場版とか岩城滉一主演の単発テレビ版とかもあったが、やはり紋次郎というば中村敦夫のイメージが強い。それだけに、江口洋介の紋次郎ってどうなんだと思ったが、実際のところ悪くはない。というか、かなり中村紋次郎を意識してそのイメージから脱却しないようにしていたような感じがする。ストーリーにしても、いかにも紋次郎っぽい。逆に言うと、冒険はしていない。

ただ、中村紋次郎独特の殺陣までは再現できず、今ひとつ迫力に欠けた。その中村敦夫も老いたヤクザ者の役で出演。刀さばきを披露していたが、本当にチョイ役で、紋次郎との絡みもないのが残念。

それにしても、「必殺仕事人2009」の裏番組になったのは局の狙いだろうか。1972年当時、視聴率の高かった「木枯し紋次郎」の裏にぶつけた時代劇が「必殺仕掛人」だったので、なんだか当時を彷彿とさせる。時代劇好きの私の父親は必殺に浮気することなく「紋次郎」を見続けていたけど。ま、江口版の次回作があるようなら、次も見てみたい。

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(2002/12/21)
中村敦夫小川真由美

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