2009-06

仮面ライダーw

「仮面ライダーW」の製作発表会見が昨日行われたそうな。

http://www.oricon.co.jp/news/movie/67270/full/

主人公が探偵って、ズバットかよ? 二人が合体して変身って、バロム・1かよ? 変身したら左右色が違うって、キカイダーかよ? ・・・といったツッコミが特撮マニアの間で飛び交っていそうですが、間違いなくこれは仮面ライダーです。たぶん。

今まで戦隊と同時期にスタートしていた「平成ライダー」がスタート時期を秋に移しての第1弾。しかも平成ライダー10周年の節目でもあり、それなりに力の入った企画ではないかと思う。でも、主人公がイケメン二人って・・・この二人で801同人誌を作ってくださいって言わんばかりだな。なにしろ男二人が合体するわけだし。

こちら(↓)は仮面ライダーダブルならぬダブルライダー。

ハイパーヒーロー ダイナマイト合金コレクション ダブルライダーセット (仮面ライダー新1号&新2号)ハイパーヒーロー ダイナマイト合金コレクション ダブルライダーセット (仮面ライダー新1号&新2号)
(2007/02/25)
オオツカ企画

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食べすぎ

会社の食堂で昼食中、携帯が鳴ったのでその場を離れて席をたったのだが、しばらくして席に戻ると、食べかけの給食がなくなっていた。そのことを給食屋のおばさんに尋ねると、間違えて片づけてしまったと言い、「これを食べてください」と、もう一食渡される。

せっかく用意してくれたので残すのも悪いと思い、それも全部食べた。が、その前も半分以上は食べていたので、ちょっと食べすぎ気味。午後ずっと気分が悪く、何度もトイレと往復していた。

歳をとったらあんまり無理して食べない方がいいなぁと思う今日このごろ。

食べすぎ防止 ボーロちゃん食べすぎ防止 ボーロちゃん
()
不明

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天道輝

昨日の日記でICレコーダーを買ったことを記したが、何のために買ったかというと、現在進めている「ガンバロン」同人誌の取材のためである。で、昨夜、天道輝役の安藤一人さんにインタビューできることになり、安藤さんが経営する川崎の居酒屋「安藤屋」に行ってきた。

安藤さんは「安藤屋」の店主でもあるが、今も現役の俳優さん。昨年は映画「超ウルトラ8兄弟」で幼い頃のダイゴの父親役を演じていたのが印象深いが、テレビ東京系で今週7月2日(木)夜10時放送のドラマ「ルビコンの決断」に刑事役で出演されている。でも、どちらかと言うと舞台が多いそうだ。

それにしても、同人誌の取材でインタビューするのは、もう20年ぶりくらいだろうか。今までのインタビュー記事はスタッフ側の人だけで、俳優さんは今回が初めてだが、色々と興味深い話を聞かせていただいた。

ということで、夏コミで販売予定の「小さなスーパーマンガンバロンENCYCLOPEDIA」をよろしく。

小さなスーパーマン ガンバロン DVD-BOX小さなスーパーマン ガンバロン DVD-BOX
(2004/06/25)
安藤一人西島久美

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ICレコーダー

録音の必要があり、ICレコーダーというものをネット通販で購入した。昔ながらのカセットテープレコーダーの購入も検討したが、それほど変わらない金額でICレコーダーも買えることがわかり、この機種(↓)を選んだ。モノラルだけど、音楽以外の音や声を録るには充分。価格はAmazonで4380円。同じOLYMPUSでもう少し安い機種もあるが、記憶容量が格段に下がってしまうわりに価格はたいして違わない。

それにしても、まだカセットテープレコーダーって生産されているんだな。とっくになくなったものだと思っていたので、ちょっと嬉しい。私が小学生の低学年の頃はオープンリールの時代だったが、高学年になった頃にはすっかりカセットテープの時代になり、それから40年も経った今も現役というのは凄いような気がする。

とはいえ、会議の記録をとる時など、やはり気軽に録音しやすいのはICレコーダー。なにしろ録音している時もテープのような雑音をまったく出さないし、軽くボタンに触れるだけで長時間録音できる。古いものに対する愛着も、最新技術の利便性にはかなわない。

OLYMPUS ICレコーダー VN6200 モカブラウンOLYMPUS ICレコーダー VN6200 モカブラウン
(2008/08/29)
不明

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ライダーマン

夏の劇場版仮面ライダーで、GACKTがライダーマン・結城丈二を演じるそうだ。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/06/26/01.html

そういえば「10号誕生!!仮面ライダー全員集合!!」では、無名時代の唐沢寿明が変身後のライダーマンを演じてたっけ。今更、唐沢寿明がライダーマンを演じることはないだろうが、GACKTだって超有名人なのにね。主題歌歌手としてだけでなくライダー、それも劇場用の新ライダーではなく、ライダーマンを演じるとは。さすがである。

どうせなら「ぼくのライダーマン」をGACKTにカバーしてもらいたいものだ。

ポピニカ スーパーマシンシリーズ ライダーマンマシンポピニカ スーパーマシンシリーズ ライダーマンマシン
(2004/08/08)
不明

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火災感知器

朝6時頃、電話で起こされる。会社の火災感知器が作動したとの連絡。どうせ誤報だろうと思いつつ、眠たい目をこすりながら行ってみると、SECOMの人が呼んだらしく消防車も一台来ていた。が、思った通りやっぱり誤報だった。

正確に言うと誤作動したのではなく、工場の電気炉で発生したガスを感知器が感知してしまったのだ。聞けば、タイマーで毎朝5:30から電気炉を動かしているとか。たまたま昨日使用した樹脂のカスが残っていて、ガスが発生したらしい。対策としては「もっと遅い時間にタイマーをセットする」とか「樹脂のカスを必ず排除する」などといったところになる。

それにしても消防署の人はなんであんなに偉そうなのか。少なくともこの地元では、警察の人の方がまだ腰が低い気がする。ま、何でもないのに、朝から呼び出されてムカツクのはわかるけどさ。

トミカヒーロー2 01 DXファイアードラゴントミカヒーロー2 01 DXファイアードラゴン
(2009/04/02)
不明

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本日、出張最終日。朝、鞄に入れていたイソジンが電車のラッシュ時に人に押されて噴出してしまい、鞄の中が悲惨な事になっていた。おまけに帰宅時には鞄の肩紐が突然切れてしまい、鞄が自ら自分の役目を終えたがっているかのようである。

思えば、昨年はこの鞄、酷使したからなぁ。そろそろ換え時かとも思うが、手に持つ分にはまだ使えるのでもったいない気もする。

ただ、鞄を開けるたびにイソジン独特の匂いを発するのが困るのだが・・・。

鞄スタイル No.4 (ワールド・ムック 733)鞄スタイル No.4 (ワールド・ムック 733)
(2008/07)
不明

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わかります

「2ちゃんねる」の書き込みには、独特の用語や言い回しがいくつかあるが、昨年あたりから「〜ですね、わかります」という書き込みをよく目にする。

これは先に書かれた文に対し、あえて見当違いの書き込みを(わかっていながら、わざと)してボケるというもの。キレのいいボケは結構笑えるが、中には、とても妥当なことを書いてしまい、全然ボケていない書き込みもある。

ひょっとしたら、本来はボケるべき言い回しを使いながら実はボケていないという、高度なボケなんじゃないか・・・・とも思うのだが、ただ単にボケのつもりでまともなことを書いてしまっただけかもしれない。どっちにしろ、それもボケだよなぁ。天然かどうかの違いはあるが。

牛乳噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)牛乳噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)
(2008/03)
2ちゃんねる新書編集部

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冤罪の恐怖

最近テレビの情報番組で「冤罪」をとりあげていることが多い気がする。先日釈放された人みたいに殺人事件で冤罪ってことは滅多にないとは思うが、電車の中の痴漢の冤罪だったら充分ありうるから怖い。

私は普段は自動車通勤なので、どう間違っても通勤途中に痴漢呼ばわりされる心配はないのだが、東京へ2、3日出張ということになると、ホテルと出張先の間を電車通勤することになる。私が出張の際に利用する日比谷線は、毎朝8時頃はギュウギュウ詰めの状態。嫌でも人に体が触れざるを得ない。女の人を見たらできるだけ遠ざけるようにはしてるけど、知らないうちにそばに女の人がいたりすると、両腕で吊革を持ったりする。

以前「2ちゃんねる」で、「冤罪を回避する確実な方法ってないんだろ?」という書込みに対し、「とりあえずおっぱいもんどけば冤罪は免れる」というレスがあって笑ってしまった。確かに、はっきりと触れば冤罪じゃなくなるよなぁ。その代わり、現行犯だけど。

実は今も東京出張中で、現在もホテルでこれを書き込んでいる。明日の朝も、痴漢に間違えられないよう充分に注意せねば。

それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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長谷部監督逝去

長谷部安春監督が14日、肺炎のため逝去された。

ニュースではどうしても「あぶない刑事」や「相棒」の監督ということになり、実際のところ刑事ドラマの歴史に多大な功績を残された方だと思う。特撮番組では「ワイルド7」を手掛けているが、これも内容的には特撮ものというより刑事ドラマに近い。「恐怖劇場アンバランス」の「殺しのゲーム」も、刑事ドラマではないものの優れたサスペンスドラマだった。

そんな中、「スペクトルマン」55、56話のマーダラ兄弟編は、氏が手掛けた唯一の特撮ヒーローもの。巨大ヒーローであるにもかかわらず、敵も含めて等身大でしか戦わない異色作であったが、流星仮面という後のタイガージョーにも通じるライバルキャラが登場。殺伐としたドラマとアクションシーンが印象に強く、ピー・プロが等身大ヒーローものを手掛ける布石になったエピソードではないかと思っている。

数年前にイベントでお見かけした時はお元気そうだったのに・・・。謹んでご冥福をお祈りいたします。

ワイルド7 DVD-BOXワイルド7 DVD-BOX
(2007/09/26)
土屋啓四郎小野進也

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複製人間

昨夜、金曜ロードショー「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を視聴・・・といっても、同人誌の作業をしながら、何気なく見ていただけ。ま、これも何回見たか覚えてないが、今見ると、元気な頃の山田さん、若い頃の増山さんのお声が、やっぱいいなぁ・・・と思える。

内容としては、当時現実化してきていたクローン技術をとりいれたもの。この頃から80年代前半くらいまで、クローンをテーマにした漫画って結構多かったように思う。特に印象的だったのは藤子F先生の「有名人販売株式会社」という短編。クローン技術が進み、有名人のクローンを密造販売する会社というのが登場する。確かにクローン技術で人間が簡単に複製できるようになれば、闇ルートでそういう商売をする者も出てくるかもしれない。

ただ、私もこの頃はこういった漫画を鵜呑みにして、本人とまったく同じ人間が同じ年齢のまま複製できると思っていたのだが、現実のクローンは赤ん坊から育てないといけないらしい。それってやっぱりSFっぽさは薄れるし、漫画にはなりにくいよな。

特撮作品におけるクローンの使い方としては「地球防衛軍テラホークス」のタイガー・ナインスタイン博士が一番インパクトがあった。なにしろ地球防衛軍の指揮官に9人のクローンがいて、一人が死んでも代わりのクローンがすぐに指揮官として任務につくというのだから、恐れ入る。記憶はオリジナル本人のものを受け継いでいくという設定だったけど、クローン人間自身の記憶と人格はその時に消滅してしまうからね。それって死ぬのと同じことだし、正義側の組織の設定とは思えんな。

嗚呼、「テラホークス」が見たい。

ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
(2003/10/24)
山田康雄増山江威子

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ウルトラ銀河伝説

「ウルトラマン」のシリーズ最新映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が、ワーナー・ブラザース映画の配給で12月12日に公開される・・・とのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000007-eiga-movi

記事には「ウルトラマンシリーズ最新映画」とあるが、タイトルには「ウルトラ」はあっても「ウルトラマン」はない。結局「大怪獣バトル」の映画化と考えた方がよさそうだ。悪のウルトラマン゛初登場・・・ってあるが、今までもいっぱいいたじゃん・・・と言いたいところだが、M78星雲出身のウルトラマンの中で・・・ってことなんだろうな、たぶん。

個人的に気になるのは「初登場となる未知のウルトラ戦士たちも多数参戦する」という部分。ちゃんと着ぐるみを作るのか、CGでその他大勢のウルトラマンを描くのかは知らないが、U40の人たちのようにパチモンみたいな訳のわからんウルトラマンが多数出てきたら、それはそれで面白そう。

ところで、地上波のウルトラマンシリーズ再開は、まだなのか。いつまでたってもメビウスが新人扱いなのは、ちょっと気の毒だ。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル ネオバトルナイザーウルトラギャラクシー大怪獣バトル ネオバトルナイザー
(2008/12/27)
不明

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10-4・10-10

池田駿介さんも出演されていた「緊急指令10-4・10-10」という作品は個人的にも思い入れがあり、今年の冬か来年夏あたりに、これの研究同人誌を作ろうと思っているのだが、一つ問題がある。昨年、CSのチャンネルNECOで放送された際、20話「怪鳥ラゴンの襲撃」、21話「宇宙から来た暗殺者」の順で放送されたのだが、今まで特撮関係の書籍類に載っていたリストでは、すべてこの2本の順番が逆になっているのだ。

どっちが正しいの・・・?という話だが、私も当時毎週見ていたとはいえ、そこまで記憶にない。ただ、この件に関して視聴者から問い合わせがあったらしく、放送後、NECOの公式HPにこの件に関するお詫びが載せられた。お詫びといっても、それは当初の予定と違う順番で放送したことに対するもので、放送した順番に間違いはないとのこと。Wikipediaの記事によると、これは版権元の資料の通りということらしい。つまり、今まで出回っていたリストは版権元の資料を元にしていないことになる。

当時の新聞のテレビ欄を調べればわかるかもしれない・・・と思い、図書館に行って新聞の縮刷版を調べる・・・のは面倒なので、昔購入した同人誌を引っ張り出してみた。新聞の縮刷版をもとにして作られた特撮TV作品の放映リストばかりが載っている本である。で、確認してみると・・・20話「ラゴン」、21話「暗殺者」・・・と、NECOの放送順の通りだった。版権元のリストと新聞が一致しているということは、NECOの放送順の方が、正しい可能性が高いんじゃなかろうか。ま、新聞だって必ずしも正しいとは限らないが、同人誌を作る時には注釈つきでNECOの放送順にしようかと思っている。

実際のところ、特撮書籍の放映リストって他の本をそのまま転載したりするから、間違いが転載され続けるということも時々ある。「ウルトラセブン」も以前、放映リストが違ってたし、「怪獣王子」なんて、サブタイトルどころか放送時間まで間違ったまま記載され続けていたからね。本に載っているからと言って、それを全面的に信用してはいけないと思う今日このごろ。

緊急指令10-4・10-10 Vol.1 [Laser Disc]緊急指令10-4・10-10 Vol.1 [Laser Disc]
(1992/05/21)
黒沢年男

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Xボンバー

「まんだらけ」の公式サイトを覗いていたら、今はなき立風書房発行の「Xボンバー超百科」の売価が10,500円だとか。私も当時買っていて、今も部屋の本棚の目立つところに置いてある。このテのマイナーな番組の本も一万円とかするようになったんだね。ま、当時人気なかっただけに、現存数が少ないのかもしれん。全話のストーリーも収録していて、なかなかいい本だとは思うけど。

Xボンバーといえば数年前、CS局のAT−Xの公式サイトに放送予定としてラインナップされながら、直前に放送中止になったことがあったっけ。試しに検索してみたら、まだ公式サイトに、この時の「おしらせ」が載っていた(↓)。

http://www.at-x.com/whats_new/detail.html?data_id=858

「中止」ではなく「延期」になっているんだが、いまだに放送されていない。著作権の関係らしいが、クリアーできないんだろうか。どうしても見たければ、DVD−BOX(↓)の中古をさがすっていう手もあるが、そこまでして見たいじゃないわけしなぁ。でも、CSでやってくれんかな。

Xボンバー DVD-BOXXボンバー DVD-BOX
(2002/11/29)
特撮(映像)

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250000カウント

本サイト「空想特撮愛好会」のアクセスカウントが250000に達した。

正直なところ、最近は日記のカウント数は見ていても、本サイトの方のアクセスカウントはほとんど見ていなかった。たまたま知人が250000カウントを踏み、その知人からメールを貰わなかったら気がつかなかったと思う。

ただ、ここ1年半ほどの間、本サイトの更新は時々TOPICSを載せるだけで、メインとなる作品研究の更新をしていない。毎日確実にアクセスがあるということは、いつも見ていただいている方がいるということで、それにもかかわらず更新がないというのは大変申し訳ない。とりあえず今進めている同人誌の原稿が終わったら、何かしらの更新をしようと思っております。

そういや、昨年途中まで作りかけたページがあったような気が・・・あれは何の作品だったか・・・。ま、パソコンの中にはデータが残っていると思うけど・・・と思って確認したら、作ったのは番組のタイトル部分だけだった。

ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ―誰も来ないホームページじゃつまらない!ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ―誰も来ないホームページじゃつまらない!
(2003/09)
岡崎 久美

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キカイダートークライブ

6月28日(日)15:00より、横浜人形の家ミュージアム4F「あかいくつ劇場」において、池田駿介さんと伴大介さんによる「特撮ヒーロートークライブ&サイン会」が開催されます。これは、同会場内2F「多目的室」で開かれる「山田ゴロと愉快な仲間たち〜原画で見るヒーロー・ヒロイン展〜」の一環として行われるものだそうです。

http://gengaten.info/pc/pages/schedule.html

本サイト(空想特撮愛好会)のトップページにもリンクを貼ってありますが、いわゆるキカイダーブラザーズのトークショーというのは、国内はひさしぶり。ハワイでは昨年も開催してるんですけどね。興味のある方はぜひどうぞ。

個人的には7月4日の「スペシャルトークライブ 山田ゴロ×一峰大二」を見てみたいと思う今日このごろ。

放送35周年記念 人造人間キカイダー/キカイダー01 MUSIC-BOX放送35周年記念 人造人間キカイダー/キカイダー01 MUSIC-BOX
(2007/11/21)
TVサントラ秀夕木

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ヒーロータイム

「シンケンジャー」は新メンバーの加入でコミカルな面白さが加わったが、「ディケイド」がどうも面白くない。なんかもう、すべてが夢のようなもので、なんでも有りの世界。設定のふり幅が大きすぎて面白みを半減させてしまっている。「九つの世界以外にも世界があった」って言われても、どうでもいいって気がしてくる。こういう展開が好みの人もいるかもしれないが、個人的にはどうもダメだ。

むしろ今は「ディケイド」の後の「フレッシュプリキュア!」が面白い。本日のラストでは、やっとのことで敵を倒したものの三人とも力尽きて歩道を歩いている途中で倒れてしまい、救急車の音が近づいてくるところで次回に続く。過労で倒れて救急車で病院に運ばれる変身ヒーロー(ヒロイン)というのも珍しいが、こういう現実味のある展開があると、興味をひかれる。

「奇跡の逆転」の連発では、見ている子供たちもハラハラできないというものだ。

仮面ライダーディケイド オリジナルサウンドトラック仮面ライダーディケイド オリジナルサウンドトラック
(2009/05/20)
TVサントラGackt

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銅羅衛門

同人誌の原稿を進めている間は掃除も片付けもしないので、部屋の中がだいぶ荒れてくる。山積みになった本が崩れ落ち、その下から懐かしい本が出てきて、思わずそれを読みふけってしまい、原稿が進まなくなることがよくある。

今日も「パロディ・マンガ大全集」なるものが出てきて読みふけってしまった。1981年に奇想天外社から発行されたパロディ漫画本だ。赤塚不二夫や吾妻ひでおなど、様々な作家が手がけたパロディ漫画が載っているが、特に目をひくのは「日野日出志の銅羅衛門」だろう。ホラー漫画の巨匠・日野日出志先生によるドラえもんのパロディ漫画だ。のび太ならぬ「のぶた」が、ジャイアンならぬ「シャイアン」や、スネ夫ならぬ「ソネ夫」にいじめられ、彼を見かねた銅羅衛門が「ミニ地獄マシン」を持ってくる。のぶたはシャイアン(写真から出した小人)をノコギリで切り刻んだり、ソネ夫(写真から出した小人)を石うすで粉にしたりして遊ぶ・・・というもの。

絵のタッチもストーリーも、いかにも日野マンガなのだが、あまりにも「いかにも」すぎて、個人的には笑えもしなければ、怖くもなかった。まるで同人作家が「日野日出志がもしドラえもんを描いたら」というのをモノマネで描いたような、そんな作品である。当時、「本当に日野先生が描いたの?」と疑いたくなったが、本当に描いたらしい。

今となっては当時より著作権がうるさいから、こういうマンガを復刻しようとしても難しいだろうけど。

THE ART OF HIDESHI HINOTHE ART OF HIDESHI HINO
(2006/11/18)
日野 日出志

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ダブル

どうも最近、自宅のトイレットペーパーの消耗が早い。今まではシングルを使っていたのだが、「たまにはダブルを使ってみよう」と思い、先日ひさしぶりにダブルを購入。だが、それまでのクセでシングルの時と同じくらい紙を引き出してしまうので、結果的に消耗が早くなってしまった。

今度買う時は、やっぱりシングルに戻そう。

ところで、ダブルといえば、ネットで「仮面ライダーW」が秋から始まる新ライダーのタイトルと言われているが、正式にこれに決まったのだろうか。商標はこの名前ですでに登録されているようだけど。アルファベット1文字で、しかもそのまま読ませるなんて、なんだか「(仮)」っぽい名前だ。「Xライダー」の時代ならともかく。

ま、覚えやすくていいけどさ。「ディケイド」なんて、最初はなかなか覚えられなかったし。

ネピアトイレットロール 8ロール ダブルネピアトイレットロール 8ロール ダブル
(2003/12/08)
不明

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チビラくん

特撮番組の中で最も放送期間が長いのは「がんばれ!!ロボコン」だが、放送時間を総トータルして最も長いのは「チビラくん」で、実に「ロボコン」の2倍近くもある。放送期間は1年半と、特撮番組としては比較的長い上、15分の帯番組(月〜土の週6回)だったことが放送時間の長い理由だ。

なにしろ週一回の30分番組の3倍の長さ。30分番組が4年半続いたのと同じである。この「チビラくん」の放送期間中に「帰ってきたウルトラマン」がスタートしているが、その「帰マン」から「ウルトラマンレオ」までの第2期ウルトラシリーズ全話より「チビラくん」の方がまだ長い。

一昨年春から昨年秋にかけてチャンネルNECOで全話放送され、私もHDDにすべて録画した。毎週日曜に少しづつDVD−Rへのダビング作業をしているのだが、なかなか終わらない。ちなみに私は画質を落として3エピソード分(放送6回分で1エピソード)を1枚に収録している。それでも全78エピソードをダビングするには26枚のDVD−Rが必要になる。

この長さでは、とてもじゃないけど全話のDVD−BOXなどは発売されないと思う。ま、このくらいの長さでもよっぽど人気があれば可能なんだろうけどね。そのうち全話のあらすじを載せた「チビラくん」の研究同人誌を作ろうかなぁと、考えてはいるのだが、全話を一通り見るだけでも90時間かかると思うと、想像しただけで気が遠くなってしまう。

どうでもいいけど、Amazonで「チビラくん」を検索したら、これ(↓)1件しか出てこなかった。

円谷プロBGMコレクション・リミテッドエディション 円谷プロダクション アーリーデイズ・クロニクル円谷プロBGMコレクション・リミテッドエディション 円谷プロダクション アーリーデイズ・クロニクル
(2000/08/23)
テレビ主題歌ひし美ゆり子

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とめはねっ!

ビッグコミックスピリッツ連載中の書道マンガ「とめはねっ!鈴里高校書道部」がNHKで来年1月からドラマ化されるそうな。

http://mainichi.jp/photo/news/20090606mog00m200007000c.html

作者は河合克敏先生だが、実はこの人のマンガはまだ一度も読んだことがない。ただ、この人が浜松市、しかも私の勤務先の隣町の出身であることは知っている。

20年ほど前、会社の用事で隣町の某地方銀行へ行った時、待合ロビーの本棚に河合先生の初連載作品「帯をギュッとね!」の単行本が置かれてあり、「地元出身の河合克敏さんの作品です」と書かれた紙が本棚に貼ってあった。地元から出た人をなんとか応援しようという姿勢が見え、微笑ましく思ったものだ。

その応援の成果があったのかどうかは知らないが、「帯をギュッとね!」「モンキーターン」、そして「とめはねっ!鈴里高校書道部」・・・と、連載マンガをすべてヒットさせ、今でも人気漫画家の地位を保っている。まさに地元の有名人といったところだろう。

でも、書道マンガって、えらく地味なような気が・・・。NHKのドラマには似合っていると思うけど。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2007/05/02)
河合 克敏

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モスラ対ゴジラ

デアゴスティーニ「東宝特撮映画DVDコレクション」の2号「モスラ対ゴジラ」を購入。先々週の創刊号は本屋に40冊平積みされていたが、今回は30冊と、少し少なくなっていた。

DVDは片面1層で映像特典などは望めないが、その分、冊子の方を充実させて欲しいところ。ただ、前回の「ゴジラ」も今回の「モスゴジ」も、今までムック本等で散々取り上げられてきた作品だけに、16頁(表紙含まず)しかない冊子では物足りない。が、もっとマイナーな作品であれば、スチールや資料の露出も少ないので、そちらに期待したい。

ところで、巻末の「川北紘一監督に訊く」は、最終号まで続くんだろうか。いや、別に川北監督でも悪くはないが、他の人にも訊いて欲しいと思った次第。

こちらは(↓)は東宝ビデオのDVD。デアゴスのDVDジャケットは映画のポスターを使用したもの。

モスラ対ゴジラ [DVD]モスラ対ゴジラ [DVD]
(2008/01/25)
宝田明星由里子

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ロボコンDVD

「がんばれロボコン DVD‐COLLECTION VOL.1」が10月21日より発売。全5巻の予定で、全話収録されるそうだ。ちなみに番組の正式タイトルは「かんばれ!!ロボコン」だが、このDVDの予約を受けつけているサイトを見ると、どれも「!!」がついてない。単なる間違いで実際の商品には「!!」がついているとは思うが。

とにかく本作は、特撮番組ではどの番組よりも放送期間が長く、2年半の10クール。本数は118本、放送回数(再放送分を含む)は124回にも及んでいる。当時大人気だったとはいえ、こういったコメディものはヒーローものより需要が少ないし、なによりこの本数が今まで一度も全話ソフト化できなかった最大の障害だったと思う。アニメだともっと多い本数のDVD-BOXも珍しくないけどね。

個人的にはこのDVDは買わないと思うが、全話見たいことは見たいので、ファミリー劇場あたりで放送してくれないかなと期待している。

ちなみに、これ(↓)は以前出ていたCD。AmazonではDVDの予約をまだ受けつけていない。

「がんばれ!!ロボコン」SONG&BGM COLLECTION「がんばれ!!ロボコン」SONG&BGM COLLECTION
(1998/10/21)
TVサントラコロムビアゆりかご会

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シンケンゴールド

本日放送分の「侍戦隊シンケンジャー」に、六人目の「シンケンゴールド」が登場した。

変身前は屋台の寿司屋を営んでいるという設定であるが故に、変身アイテムは寿司をかたどった携帯「スシチェンジャー」、武器は魚のような形の刀「サカナマル」、折紙は「イカオリガミ」(後にエビオリガミというのも出るらしい)・・・と、徹底的に「寿司」にこだわっている。マスクの文字は「光」だが、これもたぶん寿司ネタの「光り物」からだろう。最初は「米」に見えたのだが、さすがに「米」はなかったか。

まるで寿司協会かどこかが戦隊をパロって作った宣伝用のキャラクターのようで、ここまでふざけていると、なんだか清々しい。変身後のシンケンゴールドが戦いの最中に地面に落下した際、それを見たイエローが京都弁で「お寿司屋さんが落ちはった」と言っていたのが妙に笑えた。どうせならイエローにはずっと彼のことを「お寿司屋さん」と呼んでもらいたいものだ。

侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ06 シンケンジャーゴールド侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ06 シンケンジャーゴールド
(2009/06/13)
不明

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千と千尋の神隠し

昨日、金曜ロードショーの「千と千尋の神隠し」を見た。テレビでしか見たことがないし、これが何回目の放送か知らないが、私が見たのは三度目くらいだと思う。でも「トトロ」や「魔女の宅急便」等に比べると、あんまり気持ちのいい映画じゃないな。子供が大人・・・というか女に成長する話ではあるのだが。

つい最近の作品だと思っていたら公開からすでに8年経過しており、当時中学一年生で映画を見た子供も今年で20歳。大人の目でもう一度見た時に「これってソープランドの話じゃん」って気づき、それなりにショックを受けた人もいるのではないかと思う。

なにしろ宮崎駿本人がこの作品が性風俗の話であることをインタビューで答えているので、あきれてしまう。「黙っておけよ、そういうことは」と思うが、根性の曲がったいじわる爺さんなので仕方がない。ま、挨拶もろくにできなかった女の子が、風俗店に入れられることによって他人に対するマナーを身につけ、社会に適合していくというのは実際にその通りだと思うけどね。

どうでもいいけど、なんで映像が全体的に赤いんだ。DVDが発売された時にも「赤い」って言われて不評だったようだけど、直す気はないの? やっぱ根性曲がってるな。いや、宮崎先生の意向かどうかは知らんが。

千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]
(2002/07/19)
柊瑠美入野自由

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コミックマーケット76

8月に開かれる「コミックマーケット76」の当落が決まった。郵便による通知はまだ届いていないが、あらかじめメールアドレスを登録しておけば郵便より先にメールで通知が届く。ネットで検索も可能だし、昔のことを思えば、便利になったものだ。

で、今回も無事当選。配置場所は、8月14日(金)の東地区“O”ブロック−40b。特撮ジャンルは夏冬通して西が続いていたが、今回ひさしぶりに東になった。特撮だけでなく全体的にジャンルの配置が変動しているらしい。

以前にも書き込んだ通り、当会の新刊は「小さなスーパーマン ガンバロン ENCYCLOPEDIA」の予定。先月から原稿を進めてはいるが、ここのところペースが落ちていた。いつもより頁数が多くて大変なのだが、せっかく受かったことだし、がんばらなくては。

小さなスーパーマン ガンバロン オリジナルサウンドトラック(紙ジャケット仕様)小さなスーパーマン ガンバロン オリジナルサウンドトラック(紙ジャケット仕様)
(2007/05/25)
サントラゴダイゴ

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ふしぎ犬トントン

CS・ホームドラマチャンネルにて7月より「ふしぎ犬トントン」が放送されるそうな。

「ふしぎ犬トントン」といえば、主人公の少年(坂上忍)のところへやってきた犬型宇宙人の話。トントンが「トントン」という音を聞くと、犬のぬいぐるみになってしまうところがポイント。少年はこの能力を利用して家族にトントンの存在をごまかしていた。

放送当時は「ルパン三世」の裏で視聴率もふるわず、なかなか再放送にも恵まれなかった。しかし、こういう隠れた作品の魅力を再発見することが、CS放送を見る楽しみでもある。ホームドラマチャンネルは以前から「へんしん!ポンポコ玉」「それゆけ!カッチン」「おてんば宇宙人」といった、国際放映のホームドラマ特撮を次々と放送してくれているので嬉しい。

ちなみに本放送時の「トントン」の後番組は「メガロマン」。第三期ウルトラブームに乗っかった怪獣モノだったが、やはり「ルパン三世」にはかなわなかった。

懐かしの特撮ヒーロー大全補遺2懐かしの特撮ヒーロー大全補遺2
(1996/08/21)
特殊企画荒川少年少女合唱隊

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実写版アトム

「鉄腕アトム」のハリウッド版3DCG映画が今秋公開されるが、これに伴ってアトム関連の商品に力を入れているのがジュネオン・ユニバーサル・エンターテイメントである。同社では「少年」連載当時のままマンガを完全復刻した「鉄腕アトム復刻大全集」を発刊。さらに、あの実写版TVシリーズのDVD−BOX(全65話のうち現存する58話を収録)を10月に発売するという。

http://www.geneon-ent.net/view_item.php?id=5939

ピー・プロの鷺巣社長が「マグマ大使」を実写で作りたいと手塚先生に申し出た際、手塚先生はアニメではなく実写であることに難色を示した。その原因が「実写版アトム」の出来の悪さだったと言われており、この話は私も生前の鷺巣社長からお聞きしたことがある。

実は「実写版アトム」の後にも「ピロンの秘密」「ふしぎな少年」「ごめんねママ」といった手塚治虫原作の実写ドラマが次々と作られている。しかし、「ピロンの秘密」と「ふしぎな少年」はテレビの企画が先行していたものだし、「ごめんねママ」はキャラクターものではない。だが、「マグマ大使」は「アトム」同様マンガが先行、尚且つキャラクターもので、特撮シーンも必要不可欠。実写化という話を聞いた手塚先生が、「実写版アトム」を見た時のトホホ感を思い出して迷ったとしても無理はない。

ま、そんな出来の悪さが云々言われる「実写版アトム」。クレジットはされていないが、円谷英二御大が特撮を担当していたとも言われており、ぜひ見てみたいような気もするが・・・見なくてもいいような気もする。

鉄腕アトム DVD-BOX1鉄腕アトム DVD-BOX1
(2001/10/25)
清水マリ菅谷政子

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藤子F大全集

小学館にて「藤子・F・不二雄大全集」が7月24日より刊行開始されるという。

http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

個人的には中央公論社の「藤子不二雄ランド」も全巻持っているので、こういうのが改めて刊行されてしまうと嬉しい半面、困ってしまう。いくら単行本未収録の話が収録されるといっても大部分はかぶってしまうからね。未収録作品だけで刊行してくれると嬉しいんだけど。

私の好きな「パーマン」も、低学年向けの未収録作品や、少年サンデー連載終了後に書かれた単発作品「帰ってきたパーマン」も入っているようだ。一時期は「ないこと」にされていた「ジャングル黒べえ」も何気にラインナップに入っているが、問題はなくなったんだろうか。ま、「ちびくろサンボ」も復刊されているぐらいだからな。

デアゴスティーニの「東宝特撮DVD」も揃えようかどうしようか迷っているが、こっちも迷っている。でも、買うんだろうな。たぶん。

パーマン 4 (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)パーマン 4 (ぴっかぴかコミックス カラー版 藤子・F・不二雄こどもまんが名作集)
(2005/11/01)
藤子・F・不二雄

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こち亀ドラマ化

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がドラマ化。両津は香取慎吾が演じ、TBSの土8枠で8月スタート・・・だそうだ。

http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090601spn00m200009000c.html

顔は眉毛をつけたりして、ある程度似せるだろうけど、香取では身長が高すぎるし、身体つきも違うし、やっぱり両津のイメージじゃないよな。でも実写映画の「ハットリくん」も最初はひどいキャスティングだと思ったが、それなりに見れちゃったからな。見ているうちに慣れるかもしれん。

実写の「こち亀」というと、70年代に、せんだみつお主演の東映映画があったが、原作者がOKださないからDVD発売やCSの放送ができないとかなんとか・・・。80年代前半の、まだソフトが一本5万円もする頃、ビデオカタログにこの作品が載っていたような気がするが、本当に販売されていたかどうかは定かでない。

そういや、「宇宙怪獣ガメラ」にも、桂小益(現・桂文楽)扮する両津が出てきたっけ。これは作者的にはOKなのか? ま、パロディコントみたいなもんだったけど。

宇宙怪獣ガメラ [DVD]宇宙怪獣ガメラ [DVD]
(2007/10/26)
マッハ文朱.小島八重子.小松蓉子.工藤啓子.前田晃一.高田敏江

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