2009-06

千と千尋の神隠し

昨日、金曜ロードショーの「千と千尋の神隠し」を見た。テレビでしか見たことがないし、これが何回目の放送か知らないが、私が見たのは三度目くらいだと思う。でも「トトロ」や「魔女の宅急便」等に比べると、あんまり気持ちのいい映画じゃないな。子供が大人・・・というか女に成長する話ではあるのだが。

つい最近の作品だと思っていたら公開からすでに8年経過しており、当時中学一年生で映画を見た子供も今年で20歳。大人の目でもう一度見た時に「これってソープランドの話じゃん」って気づき、それなりにショックを受けた人もいるのではないかと思う。

なにしろ宮崎駿本人がこの作品が性風俗の話であることをインタビューで答えているので、あきれてしまう。「黙っておけよ、そういうことは」と思うが、根性の曲がったいじわる爺さんなので仕方がない。ま、挨拶もろくにできなかった女の子が、風俗店に入れられることによって他人に対するマナーを身につけ、社会に適合していくというのは実際にその通りだと思うけどね。

どうでもいいけど、なんで映像が全体的に赤いんだ。DVDが発売された時にも「赤い」って言われて不評だったようだけど、直す気はないの? やっぱ根性曲がってるな。いや、宮崎先生の意向かどうかは知らんが。

千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]
(2002/07/19)
柊瑠美入野自由

商品詳細を見る

«  | HOME |  »

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ホーム