2009-06

冤罪の恐怖

最近テレビの情報番組で「冤罪」をとりあげていることが多い気がする。先日釈放された人みたいに殺人事件で冤罪ってことは滅多にないとは思うが、電車の中の痴漢の冤罪だったら充分ありうるから怖い。

私は普段は自動車通勤なので、どう間違っても通勤途中に痴漢呼ばわりされる心配はないのだが、東京へ2、3日出張ということになると、ホテルと出張先の間を電車通勤することになる。私が出張の際に利用する日比谷線は、毎朝8時頃はギュウギュウ詰めの状態。嫌でも人に体が触れざるを得ない。女の人を見たらできるだけ遠ざけるようにはしてるけど、知らないうちにそばに女の人がいたりすると、両腕で吊革を持ったりする。

以前「2ちゃんねる」で、「冤罪を回避する確実な方法ってないんだろ?」という書込みに対し、「とりあえずおっぱいもんどけば冤罪は免れる」というレスがあって笑ってしまった。確かに、はっきりと触れば冤罪じゃなくなるよなぁ。その代わり、現行犯だけど。

実は今も東京出張中で、現在もホテルでこれを書き込んでいる。明日の朝も、痴漢に間違えられないよう充分に注意せねば。

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