2009-07

サボります

申し訳ありませんが、同人誌の原稿に専念したいので、しばらく日記をサボります。

ま、そうは言っても、時々は書き込むかもしれませんが。

サボる技術―10分の1の努力で成果が出せちゃう仕事術サボる技術―10分の1の努力で成果が出せちゃう仕事術
(2009/03)
松本 幸夫

商品詳細を見る

コラボ

本日放送の「仮面ライダーディケイド」は「シンケンジャー」とのコラボ。狙いかどうかは知らないが、本日はちょうど「シンケンジャー」がゴルフ番組のためにつぶれてお休み。撮影は当然「仮面ライダー」のスタッフなので、カメラワークがいつもの「シンケンジャー」のアクションシーンと違うのが面白かった。

以前「アバレンジャー」でアニメの「釣りバカ日誌」とコラボした時みたいに、お遊び的な回かと思いきや、結構ハードな展開。アヤカシがディエンドの銃を奪い、ディエンドに変身。それもアヤカシっぽい醜悪なディエンドの姿となって次回へ続く。この展開は予測できなかった。

でも、「ディケイド」って、来月いっぱいで終りなんだよな。長いこと東映のヒーローものって毎年冬に終わりだったから、夏に終わるってやっぱり新鮮な感じがする。

劇場公開記念 仮面ライダー ディケイド 10th ANNIVERSARY Ver.劇場公開記念 仮面ライダー ディケイド 10th ANNIVERSARY Ver.
()
バンダイ

商品詳細を見る

1/1ガンダム

四週間ぶりに週末を浜松で過ごしている。そういえば土曜深夜の「朝までガンダム」ってまだやっているんだろうか? と、番組表を調べてみたら、今日が最終回のようだ。

ガンダムといえば、お台場に建造された1/1ガンダムの立像が今日から一般公開だとか。8月末まで公開されるそうだから、コミケ開催期間には全国から来たオタクがいっぱい見物に行きそうだ。ま、あまりガンダムは好きではない私も、これはちょっと見てみたい気がする。

全高18メートルというリアルな高さだからこそ実現できたのだろうけどね。技術的な面でも費用の面でも。ガンダムの前番組だったダイターン3なんか全高120メートルもあるから、もしダイターンがガンダムくらい人気があって30周年記念企画をすることになっても1/1の立像は作られなかったと思う。もし作られたら、それこそ見てみたい。

どちらかというと、ガンダムよりダイターン3が好きな私である。

ジャンボグレード RX-78-2 ガンダム30周年記念Ver.ジャンボグレード RX-78-2 ガンダム30周年記念Ver.
(2009/02/21)
バンダイ

商品詳細を見る

同人誌の印刷屋

関連会社から新規取引先コードをコンピュータに登録して欲しいと言われ、詳細がわからないのでその取引先をネットで調べてみたら、主に同人誌を扱っている印刷業者だった。

関連会社は伝票類の印刷を頼んでいるらしいのだが、ホームページはまるっきり同人誌専門印刷屋のそれ。「仕事中にこんなページを見ていてはいかん」と思い、あわてて消しそうになってしまった。でも、ここって「ゴジラ」第一作封切りの年に創業した老舗の印刷屋なんだよね。パソコンの発達により小さな印刷屋にとっては厳しい時代になったが、生き残りのため色々模索していくうちに、同人誌を扱うようになったのだろう。

ところで、昨年までお世話になっていた浜松の某印刷業者は、いつのまにかホームページが閉鎖されていた。もっとも、以前からまったく更新されず、ちゃんと機能していなかったけどね。

活字のない印刷屋―デジタルとITと活字のない印刷屋―デジタルとITと
(2006/09)
中西 秀彦

商品詳細を見る

日本沈没

デアゴスティーニの東宝特撮映画DVDコレクションは今のところまだ買い続けている。今週発売されたのは第4号の「日本沈没」。もちろん、酔っ払って素っ裸になってお騒がせしたジャニーズの人が主役のリメイク版ではなく、1号ライダーが主役の第一作である。

前号まではDVDが片面1層だったが、今回はさすがに片面2層。なにしろ上映時間が140分あるから片面1層に無理矢理入れたら画質がかなり悪くなってしまう。もっと長くて180分もある「日本誕生」ってのもあるしなぁ。そういえば、「日本沈没」も最初は180分あって、映画館の回転を良くするために40分カットしたんだっけ。当時の映画としては140分でも長い方だし、最初のテレビ放送なんか二週に別けて放送したくらいなんだが。

本誌はパラパラッと見たが、DVDを見るのは同人誌を完成させてからにしよう。

日本沈没 [DVD]日本沈没 [DVD]
(2003/09/25)
小林桂樹藤岡弘

商品詳細を見る

再版

「ガンバロン」同人誌の原稿がなかなか進まず、このままでは夏コミに間に合わない可能性も高くなってきた。もし間に合わないと、既刊のみを売ることになるのだが、現在残っている既刊はあまり売れ行きの良くない本ばかり。ま、だからこそ売れ残っているんだけどね。

今まではこんな時、急遽別の本を作ったりしていたが、多忙の中でインタビューに応じていただいた安藤さんやチーコさんに申し訳ないので、例え夏コミには間に合わなくても夏のうちには完成させたい。となると、あまりやりたくはなかったのだが、「ガンバロン」が間に合わなかった場合に備え、すでに完売した本でそこそこ売れそうなものを再版するしかない。ただ、WORD原稿だとプリンターで印字しなければならないので入稿に手間がかかる。手間のかからないのはフォトショップで原稿を作った「戦え!マイティジャック」のみである。

ということで、昨年の冬コミで完売した「戦え!マイティジャック」を100部だけ再版することにした。100部という部数では下手すると足が出てしまうのだが、今のうちに入稿すれば、早期入稿ということで印刷代を大幅に割引してもらえる。

それにしても時間が足りない。そうだ、タイムマシンで1時間後の俺を連れてきて2人でやればいいんだ。いや、2時間後の俺も連れてくれば3人に、さらに3時間後の俺も・・・・って、「ドラえもん」に、こういう話あったな。

DVD 戦え!マイティジャック Vol.2DVD 戦え!マイティジャック Vol.2
(2006/03/24)
特撮(映像)南廣

商品詳細を見る

七夕

本日、七月七日は七夕である。

子供の頃は家でも笹の葉に短冊をつけて飾った記憶があるのだが、なぜかそれに願い事を書いた記憶がまったくない。子供の頃から夢も希望もなかったからなぁ。

今日は微妙な天気だが、七夕っていつも雨が降っている印象が強い。梅雨時だから当たり前だが、なんで曇っていると意味のない祭りをこんな梅雨時にやるのだろう。七夕というと、商店街の七夕飾りが雨に濡れて情けない姿になっている光景が目に浮かぶ。

そういや、最近は近所の商店街でも家庭でも七夕飾りをあまり見かけないな。いや、盛んにやっている地域はあるんだろうけど。少し寂しい気もするが、だからと言って家の前に笹を飾るなんて面倒なことをする気にはなれない。

そういや、七月七日って円谷英二監督の誕生日だっけ。ついでに「ウルトラマンA」の北斗と南の誕生日でもある。だから何だよ。

【 七夕用品 】 店飾 七夕ランタン【 七夕用品 】 店飾 七夕ランタン
()
ササガワ

商品詳細を見る

24時間マラソン

今年の「24時間テレピ」のマラソンランナーはイモトアヤコに決まったそうな。

「世界の果てまでイッテQ!」で人気者だし、走るのは得意だし・・・って感じで選ばれたのだろうが、今までのマラソンランナーで一番知名度が低いような気がしてならない。「イッテQ」を一度見たことがない人にとっては「誰?」ってな感じだろう。

走る距離はランナーの実力に応じて変えているが、今回は126.585kmだそうで、女性ランナーでは最長距離とか。コモドドラゴンやチーターとの駆けっこは凄かったし、番組オーディションで選ばれた理由も「足が速かったから」というイモト。走るのは得意・・・とは言っても、得意なのは短距離みたいだしなぁ。ま、基本的に運動能力はあるし、まだ若いから大丈夫だろうけど。

第一回目を見た時から「嘘くさいチャリティー番組だなぁ」と思いつつ、結局毎年見ている「24時間テレビ」だが、こういうお祭り的な番組は嫌いじゃないのでこれからも続けて欲しい・・・って俺なんかが言わなくても続けるんだろうな。

どうでもいいけど、初期の頃の名物だった手塚アニメは復活しないのか。いや、手塚じゃなくてもいいし、アニメじゃなくて特撮でも構わないが。どうせなら「バンダーブック」や「マリンエクスプレス」の実写版を作るとか・・・。

100万年地球の旅 バンダーブック [DVD]100万年地球の旅 バンダーブック [DVD]
(2002/03/22)
水島裕小山芙美

商品詳細を見る

チーコさん

先週の安藤さんインタビューに続いて、本日はチーコ役の西島久美さんにインタビューさせていただいた。

西島さんは小学校卒業と共に芸能界は引退されており、現在はエステのお仕事もしつつ、主婦をされている。子役時代の仕事としては「ガンバロン」は一番の思い出だそうだ。当時小学2年〜3年生だったにもかかわらず、撮影での出来事は結構鮮明に覚えていらっしゃった。時折見せる表情や話し方は、紛れもなく「チーコ」そのものでした。

ということで、夏コミで販売予定の「小さなスーパーマンガンバロンECYCLOPEDIA」をよろしく・・・って、本当に完成できるんだろうか。

小さなスーパーマン ガンバロン DVD-BOX小さなスーパーマン ガンバロン DVD-BOX
(2004/06/25)
安藤一人西島久美

商品詳細を見る

東京で原稿

昨日から出張で東京に来ている。先週は安藤さんにインタビューしに東京に来て、先々週はやはり出張で・・・ってことで、三週連続で土日は東京にいる。昨年は毎週のように東京に来ていた時期もあったが、今年になってから三週連続で東京ってのは初めてだ。だから、なんだ・・・って言われても、別に何もないが。

で、今日はホテルにこもって一日中同人誌の原稿を進めていた。が、なかなか思ったように進まず、少し焦り初めている。一応、印刷屋の予約はしておいたが、締め切りまでに完成できるかどうか微妙なところ。だからといって今から他の本に切り替える気にもなれず、とにかく締め切りまでがんばってみようかと、思っている次第。

それにしても、少年タイムスのデスクって、中学生なのか小6なのか、どっちだよ。設定統一くれよ・・・って今更遅いが。

小さなスーパーマン ガンバロン オリジナルサウンドトラック(紙ジャケット仕様)小さなスーパーマン ガンバロン オリジナルサウンドトラック(紙ジャケット仕様)
(2007/05/25)
サントラゴダイゴ

商品詳細を見る

あらすじ

私は今まで同人誌を作るために特撮やアニメのあらすじを書いてきたが、中にはせっかくあらすじを書きながら本にしていない作品もある。「がんばれ!!ロボコン」とアニメの「エースをねらえ!」だ。

「ロボコン」の方は同人誌を作ろうと思って書き始めたが、あまりの長さに大山家編の途中で挫折。それでも50本くらいは書いたはずだが、書いたノートもどこかへ行ってしまった。「エースをねらえ!」は最初のアニメシリーズのみだが、別に同人誌を作ろうと思っていたわけではなく、再放送を見ながら何気にメモをとっていたら、結果的に全26本のあらすじを書いていた。

あらすじは、書きやすい番組と書きにくい番組があるのだが、「エースをねらえ!」は、なぜかとても書きやすく、普通に番組を見ながら書いていて番組が終わると書き終わっていた。話にムダがないというのがその要因ではないかと思う。

ちなみに、その「エースをねらえ!」のあらすじメモは、知人が欲しがっていたのでコピーもせずに渡してしまった。とっておけばよかったと、ちょっとだけ後悔している。

エースをねらえ! Vol.6 [DVD]エースをねらえ! Vol.6 [DVD]
(2005/02/24)
高橋真琴池田昌子

商品詳細を見る

びっくりドンキー

昨夜放送の「シルシルミシル」で「びっくりドンキー」の特集をやっていた。もともとはハンバーガーの店だったのが、マクドナルドが日本に進出してくるのを知って和風ハンバーグ+ご飯の店に切り替えたのだとか。最初からマクドナルドには勝てないことを認めているわけで、店名の「ドンキー」も、マクドナルドがサラブレッドなら、うちはドンキー(ロバ)だ・・・という自虐的な意味らしい。

同番組で今までも「CoCo壱番屋」とか「松屋」とか、全国展開のチェーン店の誕生秘話を紹介しており、そのたびに経営者の発想の転換に感心させられる。また、人気メニューがテレビに映ると、そのお店に行きたくなってしまうのも視聴者の心理だろう。

とはいえ、私は実際に行ったためしはないのだが、私よりもっとテレビに影響されやすいタイプの人は、放送日の翌日に実際に行ってしまうんだろうなと思う。今日あたり、いつもの平日よりは「びっくりドンキー」に客入ってるんじゃないの? 下手なCMよりよっぽどいい宣伝だ。

自宅から1キロ程のところに「びっくりドンキー」があり、私も何度か行ったことがあるのだが、最近行ってないなぁ。あの柔らかいハンバーグは好みではある。ただ、私の場合、定番の「チーズバーグディッシュ」しか頼んだことないけどね。

そういえぱ、その店の隣、「マクドナルド」だったな。

商売繁盛!店舗用品! 店頭備品 旗 1017004 「こだわりハンバーグ」  40-2306商売繁盛!店舗用品! 店頭備品 旗 1017004 「こだわりハンバーグ」  40-2306
()
ササガワ

商品詳細を見る

日記の下書き

この日記を書き込む際、以前は日付の翌日に書き込んでいることが多かったのだが、最近では当日若しくは前日以前に書き込んでいる。何か、日記に書くようなネタがあったら忘れないうちに書き込み、ブログ機能の「下書き」の設定で保存。これだと保存されるだけで公開はされない。で、他に何かリアルタイムなネタがあった場合は当日書き込むが、そうでない時はその「下書き」をひっぱりだしてアップする。ま、純粋に日記とは言い難いけどね。実を言うと、今回の日記も「下書き」として随分前に書いたものだ。

また、「下書き」ではなく「予約」の設定で保存しておくと、指定の日時に自動的にアップさせることもできる。1年分の日記を「予約」した後だったら、もし事故などで死んだりしても、1年間はずっと毎日、日記がアップされ続けることになる。

死んだはずの人の日記が毎日更新されていく。これって想像すると、ちょっと気持ち悪い。

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
(2004/08/30)
表 三郎

商品詳細を見る

«  | HOME |  »

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ホーム